
歌手:清浦夏実
4月、オホーツク海を白くうめつくしていた流氷も遠ざかると、知床にもようやく遅い春がやってきます。
5月中旬には日本最後の桜前線が知床の岬にもたどりつき、山々の淡い緑がまぶしさをましていきます。
服装:
春秋物のジャンパーは常に持ち歩いていたほうが無難です。その中に着ることができる薄手のセーターやトレーナーも用意しておけば多少寒くなっても大丈夫でしょう。
5月に入ると陽射しもかなり暖かくなってきますので、上着を持っていればシャツなどは薄いものでも大丈夫でしょう。
靴:
通常の観光地を歩くのには普通の靴で問題ありませんが、知床五湖遊歩道の第二湖より先では雪解けなどで靴が汚れることがあります。本格的に遊歩道を散策される方はトレッキングシューズや長靴がよいでしょう。
その他:
この数年はデータ上では4月にくらべて5月・6月は降水量が多くなっています。折りたたみ傘など雨の準備もされたほうがよろしいでしょう.


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